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今回は「ポケモンカード30周年記念「復刻カード」元カード・収録パックまとめ」
と言う内容です。
2026年9月16日に発売されたポケモンカード30周年記念ボックス
発売から人気度が高く、流通数に対して人気カードはいまだに
高額取引されています。
そんな人気カードの中でも注目度の高い「復刻版カード」
こちらのカード達がいつ発売されて、どんなパックに入っていたのか?
気になる方も多いかとおもいます。
今回はそんな方の為に分かりやすく
収録元のパックもあわせて画像付きでご紹介させて頂きますので是非ご覧ください♪
本記事の内容は著者(おにぎり主夫)が独自に調査し作成したものです。
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そもそもポケモンカード30周年「復刻カード」とは?
初めにポケモンカード30周年記念ボックスに収録されている復刻カードとは
ポケモンカードの歴史を辿る全30枚(M6a 136/103〜165/103)で構成されています。
当時のイラストや性能を完全再現しており イラストだけでなく、HPやワザのテキスト、枠のデザイン(旧裏面デザインや枠色など)も当時の雰囲気をそのまま再現して印刷されています。

ちなみにスタンダードレギュレーションでは使用不可です。笑
(※そりゃそうか・・・環境破壊カードが多すぎるものね・・・笑)
当時の強さやテキストを忠実に再現しているため、現在のスタンダードレギュレーション(最新の公式大会など)のデッキに入れて遊ぶことはできません。
友達との対戦に使用する際にも確認のうえ使用する方がよさそうですね。
復刻カード紹介【旧裏面・初期時代】(1996〜2001年)
それでは早速各復刻カードのご紹介に進んでいきたいと思います。
まずは懐かしの旧裏面・初期時代から!
ピカチュウ(1996年 第1弾拡張パック)

まずは型番136番、ポケカの原点『ピカチュウ』です。
通称『かじるピカチュウ』。カード枠に施された金箔と30周年ロゴが眩しいですね。
当時はパックを開けてこのイラストが出ただけで大喜びでした。
30年経った今見ても全く色褪せない、愛らしさの原点です。
元パックはもはや伝説のパック「1996年発売 第1弾拡張パック」です。
このパック今現在1パックで数十万円します。笑
当時の私はポケカより折り畳み傘で草を刈る事に必死でした。笑
リザードン(1996年 第1弾拡張パック)

続いて137番『リザードン』。
HP120、100ダメージという破格のスペックで、『かいりきリザードン』としても有名ですね。
当時の対戦では『ほのおのうず』の圧倒的な火力で、子どもたちの憧れの的でした。
ポケカ好きなら親の顔より見たこのイラスト!まさにリザードンを象徴するイラストだと私は思います。
元パックは先ほどのピカチュウと同じく「1996年発売 第1弾拡張パック」です。
カスミ(1998年 ポケモンジム第1弾)

トレーナーズから『カスミ』。
手札2枚と引き換えにダメージを+20するという、当時の数少ない貴重なトレーナー枠です。
ジム拡張ならではのイラストが懐かしいですね。
私の子供のこむすび君は幼いころアマゾンプライムビデオでポケットモンスターの初期のアニメ(そりゃそうじゃ時代。笑)を見せた時にロケット弾よりサトシに怒鳴り散らかして、暴力をふるうカスミに怖がっていました。

元パックは1998年発売のポケモンジム第1弾です。 青色が美しく印象的でした。
エリカのプリン(1998年 ジム拡張第1弾)

『エリカのプリン』。元はノンキラのコモンカードでしたが、今回の30周年記念でなんと初のキラ化を果たしました。コレクターにとっても非常に嬉しいサプライズ枠です。
個人的にはポケモン界のヒロインと言えばエリカ様だと思っています。笑
ナンジャモやカナリィさん、天下のリーリエさんなども個性的かつ魅力的ですが
私の中ではヒロインと言えば「エリカ様」です。笑
元パックは1998年発売 ジム拡張第1弾です。
初代ジムリーダーたちが並ぶ印象的なパックイラストでした。
ニューラ(2000年 金、銀、新世界へ…)

続いては『ニューラ』。弱点なし、にげるエネルギー0という、当時の環境を破壊した暴れ馬です。
あまりの強さに殿堂ランク★★★★まで上り詰めた、歴史に残る1枚です。
まさに金銀世代の象徴カードと言える1枚だと思います。
私は金銀まではごりごりにやっていてそこからは大乱闘スマッシュブラザーズやドラクエのバトル鉛筆にドはまりしました。(年齢ばれる。笑)
元パックは2000年発売 金、銀、新世界へ…です。
このカードいま対戦で使ったら相手はどんな反応するのですかね?笑
ひかるセレビィ(2001年 闇、そして光へ…)

【旧裏面・初期時代】の最後を飾るのは『ひかるセレビィ』。
美しい色違いを描いた『ひかるポケモン』であり、今回の全30枚の中で唯一の“ひかる”枠です。
神秘的な輝きが金枠でさらに際立ちます。
当時のカードの中では封入率が低かったこともあり今現在の鑑定品価格は直近で800万円の取引がされており、もはや伝説級のカードです。
・・・・車が余裕で買える・・・笑。
収録元パックは2001年発売闇、そして光へ…です。
ポケモンカードe・ADV・PCGの時代(2002〜2005年)
つづいてはポケモンカードe・ADV・PCGの時代(2002〜2005年)時代です。
裏面が今のデザインに変わり、exやδ種など新しい仕組みが次々登場しました。
ルギア(クリスタルタイプ)(2002年 海からの風)

ポケモンカードe・ADV・PCGの時代の最初の1枚は『ルギア(クリスタルタイプ)』です。
つけたエネルギーによってタイプが変わる、当時も今も超希少な特殊ルール枠です。
元のカードに印刷されているカード枠のバーコードをゲームボーイアドバンスで読み取ると
色々な情報が見れたのも当時は革新的でした。

元パックは2002年発売の海からの風です。
個人的に復刻カードで1番加工が綺麗なカードだと思います
クリスタルタイプにふさわしいカードで是非みなさまも手に取ってご覧頂きたいカードです。
エネコロロ(2003年 ADV第1弾)

続いて2枚目『エネコロロ』。
強力なドローエンジン『エナジードロー』で、ADV環境全体のゲームスピードを決定づけた戦術的にも重要な1枚です。
当時ポケモンカードをプレイしていた方には懐かしい1枚なのではないでしょうか?
元パックは2003年発売 ADV第1弾です。
わるいバンギラス(2004年 ロケット団の逆襲)

『わるいバンギラス』。exポケモンを狩る『かみちぎる』を引っさげ、世界大会の決勝戦にも進出した実力派のダークヒーローです。」
悪くないバンギラスも見てみたいと思っている著者でした。笑
元パックは2004年発売のロケット団の逆襲
全体が黒色に染まったパックに懐かしさを感じる方も多いと思います。
ハッサムex(2005年 金の空、銀の海)

つづいては『ハッサムex』。今回の30枚の中で唯一の小文字表記の『ex』です。
世界大会でベスト4の実績を残した、スリムで美しい名カードです。
元パックは2005年発売の金の空、銀の海金銀世代も楽しんだ著者からするとホウオウとルギアの対する
パックイラストが胸熱なパックです。
メタグロスδ-デルタ種(2005年 ホロンの研究塔)

ポケモンカードe・ADV・PCGの時代(2002〜2005年)の最後を飾るのは
『メタグロスδ種』。雷・鋼の2タイプを持ち、伝説のデッキ『メタナイト』の一翼として一世を風靡したホロン期を象徴するカードです。」
元のパックはホロンの研究塔でミュウツーが前面に描かれたミステリアスな印象が強いパックとなっています。
DP・DPt・LEGENDの時代(2007〜2010年)
続いては
DP・DPt・LEGENDの時代(2007〜2010年) LV.X、SPポケモン、LEGEND、そしてロストゾーン…様々なギミックが花開いた時代です。それでは1つ1つ見ていきましょう!
パルキアLV.X(2007年 ひかる闇)

DP・DPt・LEGENDの時代(2007〜2010年)幕開けは『パルキアLV.X』。
今回の30枚で唯一のLV.Xです。手札を入れ替えるポケパワー『リコンストラクション』が非常に懐かしいですね。
元のパックは「光る闇」
『光る』と「闇」は対照的な言葉ながらあえて「光る闇」と言うのが
こころをくすぐられますよね・・・さすがポケモン㈱さんや・・・笑
ユクシー(2008年 秘境の叫び)

続いては『ユクシー』。
手札が7枚になるまで引く特性『セットアップ』。
当時のほぼすべてのデッキに出張した、あまりにも有名な必須カードです。
当時ポケカを楽しんでいた方には思い出な1枚なのではないでしょうか?
元パックは2008年発売の「秘境の叫び」です
クロバットG(2008年 ギンガの覇道)

『クロバットG』。
ベンチに出すだけでダメカンを1個乗せる『ビートダウン』の相棒として採用されたカードです。
グッズの『ポケターン』との凶悪なコンビネーションが思い出されます。
元パックは「ギンガの覇道」ギラティナの躍動感を感じるイラストのパックです。
ゲンガー(2010年 ロストリンク)

さあ来ました圧倒的人気ポケモン
『ゲンガー』。相手をロストゾーン送りにして勝利を狙う『LostGar(ロストガー)』の絶対的エース。戦術の幅を広げた名カードです。
キャラ人気とカード性能で時代を引っ張っていったカードと言っても過言ではないとおもいます。
元パックは2010年発売のロストリンクです。
ミュウとゲンガー、そしてアブソルが前面に描かれたパックで当時人気パックでした。
今の時代に発売したら争奪戦間違え無しのパックですよね。
ダークライ&クレセリアLEGEND(2010年 ロストリンク)

今回の復刻版で唯一の2枚で1枚のカードダークライ&クレセリアLEGEND
ダークライ&クレセリアLEGENDは上下2枚のカードを揃えて1体のポケモンを完成させる、ロストリンクの看板を飾る感動のギミックカードです。
このカードや先ほどのゲンガーも収録されていたと思うと「ロストリンク」のパックの強さがわかりますよね。
BW・XYの時代(2011〜2015年)
つづいてはBW・XYの時代(2011〜2015年)です。
EXとメガシンカが登場し、たねポケモンの大型化が加速したパワーの時代です。
ここから記憶に新しい方もいらっしゃるのではないでしょうか?
それでは楽しんで1つ1つ見ていきましょう♪
N(2011年 レッドコレクション)

サポートの『N』です。お互いの残りサイドの枚数だけ手札を山札に戻して引き直すという、一発逆転を生み出す伝説のドローサポートです。
ミステリアスな「N」をしっかりとイラストに取り入れており
男性キャラでもそのビジュアルから今でも根強い人気のあるキャラクターです。
元パックはビクティニの元気な感じが描かれた「レッドコレクション」です。
レックウザEX(2012年 リューノブレード)

今回の復刻カードの中で個人的に将来高騰の可能性が高いと思っているのがコチラのカード
レックウザEX』。自分の場の炎か雷エネルギーの数×60ダメージを叩き出す、豪快なワザ『ドラゴンバースト』が猛威を振るいました。
元カードがレアリティ「R」なのが高騰の足かせになる可能性がありますが正直知らない人は知らないのでキャラ人気とそのイラスト性からこれから輝くのでは?と思います。
ゲノセクトEX(2013年 メガロキャノン)

つづいて『ゲノセクトEX』。2014年の世界大会マスター部門でトップ1〜3位を独占した、圧倒的な制圧力を誇る最強デッキの主役です。
元パックは「メガロキャノン」アイリスSRが現在高額で取引されているパックです。
MサーナイトEX(2014年 タイダルストーム)

『MサーナイトEX』。
メガサーナイト初のカード化であり、高貴で美しいビジュアルは今なお根強い人気を誇るコレクター垂涎の1枚です。
元パックは「タイダルストーム」でした。
ゲッコウガBREAK(2015年 破天の怒り)

『ゲッコウガBREAK』。
特性『きょだいみずしゅりけん』でダメカンをばら撒く戦術が猛威を振るい、2016年の世界大会でも準優勝に輝いた名カードです。
復刻版枠の中で特殊な横向きのカードで金色に輝くゲッコウガが神々しい特別感のあるカードです。

元パックは「破天の怒り」色違いのギャラドスが印象的なパックです。
サン&ムーン・剣盾・SV期、そして未来へ(2016年〜現在)
最後はサン&ムーン〜SVの時代(2016年〜現在) GX、TAG TEAM、VMAX、そしてアートで選ばれる時代へ。30枚のフィナーレです。
ソルガレオGX(2016年 コレクション サン)

最終章の幕開けは『ソルガレオGX』。サン&ムーンのGX時代の到来を高らかに告げた、力強い伝説のポケモンです。
私はメザスタにこむすびくんとハマってウルトラネクロズマを使っていたので個人的にソルガレオは思い入れの深いキャラクターです。
元パックは2016年発売のコレクションサンです。
勇ましいソルガレオがカッコいいパックとなっています。
マッシブーンGX(2017年 覚醒の勇者)

はい、来ました個人的な推しキャラ「マッシブーンGX」
筋肉半端ない。笑
闘デッキの主役として、2018年の世界大会ジュニア部門優勝デッキにも採用された思い出深いマッスル枠です。
元パックは2017年発売の覚醒の勇者です。
マッシブーンが覚醒した勇者と言うことでいいですか?笑
ピカチュウ&ゼクロムGX(2018年 タッグボルト)

『ピカチュウ&ゼクロムGX』。最初に公開されたTAG TEAMであり、『ピカゼク』の愛称で当時の環境の最大勢力として君臨しました。
同カードの高レアリティ「SA(スペシャルアート)」は現在超高額カードとなっているのも有名ですね。
元パックも超人気パックの2018年発売のタッグボルトです。
ザシアンV(2019年 ソード)

『ザシアンV』。特性『ふとうのつるぎ』を引っさげた、ソード&シールド世代第1弾の紛うことなき顔です。
ライコウ(2020年 伝説の鼓動)

『ライコウ』。バトル場とベンチに同時に120ダメージを与える、美しく輝くアメイジングレアの1枚です。」
カード加工も素晴らしくコレクション・鑑賞目的で1枚は手に入れておきたいカードです。
ミュウVMAX(2021年 フュージョンアーツ)

『ミュウVMAX』。ベンチの技をコピーする『クロスフュージョン』で、チャンピオンズリーグ2022横浜など環境のトップを走り抜いた最高傑作です。」
元のカードを手元に持っていますが加工が細かく、見ていて飽きないカードの1枚です。
元パックは2021年発売フュージョンアーツです。
大人気キャラクターの「ミュウ」がでかでかとイラストされており
つい購入したくなるパックです。
アルセウスVSTAR(2022年 スターバース)

『アルセウスVSTAR』。好きなカードを2枚手札に加える圧倒的なVSTARパワー『スターバース』。あらゆるデッキの軸となりました。」
コイキング(2023年 トリプレットビート)

そして、30枚のフィナーレを飾る165番は『コイキングAR』。
強さではなく、滝を登る圧倒的なアートの美しさで世界中を魅了した、現代ポケカの象徴的マスターピースです。
元パックは2023年発売のトリプレットビートまさに「コイキングAR」メインのパックと言っても
過言ではないと思います。
まとめ
1996年の第1弾ピカチュウから、2023年のコイキングARまで。時代順に全30枚を振り返ってきました。
どの時代のカードにも、当時の対戦の思い出や、パックを開けたときのワクワク感が詰まっていますよね。
私のYouTubeチャンネルでも各カードのご紹介をさせて頂いていたり
カード毎の高騰下落予想などもしております。
是非お時間よろしい時にご覧頂ければ幸いです♪
